不倫の人妻が夫殺害

痴情のもつれから殺人に発展するケースはよく目にするが、2007年にドイツで起きた事件は加害者である女の性的奔放さが話題となった。

離婚しようとした夫を薬殺したこの女性は、人妻であるにもかかわらず7人の男性と付き合っていた。

法廷では彼女の恋人たちが彼女との性的関係を次々に暴露。彼女が夫と育てていた子供たちが、愛人たちとの間にできた子供だったことも判明した。

離婚寸前に殺された夫が気の毒でならない。

トルコで、ある夫婦が二卵性双生児の男の子を授かった。この夫婦の妻には結婚前より恋人がいて、人妻となった後も恋人との関係を継続していた。

そんななか双子が生まれたのだが、なんとそのうちの1人の子が恋人のほうに似てきたのだ。それに気づいた妻は家を出てしまうのだが、かねてより妻の不倫を疑っていた夫が今年、双子のDNA鑑定を行なったところ、驚くことに片方だけが夫の子でないことが判明した。

2011年11月30日

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